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本を読むのは嫌いじゃないよ。特にこの世界では書物が一般化していて、欲しい本がすぐ手に入るからね。苦労することなく知識を得られていいことさ。そうだな……週に一度は必ず本屋に行って面白そうな本がないか探しているかな。とりあえず本屋で見つけためぼしい本は片っ端から委員会(図書)で購入できないか打診しているよ。強制?そんなことしないよ、ただ強めにお願いしているだけさ。 読書中の疾風は眼鏡着用希望!そして私服には緑色のジャケットを着て欲しい……下半身はもちろんブーツで!そんな願望が表れた一枚☆ この髪型が手塚の弟!という感じがしていいですよね……★ |
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ああ……これは……(ため息) 冬の恒例、山ごもりだよ……なんで僕がこんなこと……この時期になると祖父が張り切って僕と兄と父を山奥に連れて行くんだ。何がしたいのかサッパリ分からないけど……あんな様子の祖父に逆らえるはずもないしね。まぁ街の騒がしい雰囲気から離れて、静かな場所に居るってのは気持ちが良いね。魔術師の塔に居た頃を思い出すよ。 ヤッパリ緑色の上着を……そしてブーツを……!という欲望にまみれた一枚。 |
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日本の伝統衣装、着物は好きだよ。若干動きにくい面もあるけど、魔法師として好んで着ていたローブみたいにゆったりとしているからね。こ、このお面は……ミオが、無理矢理……だから嫌だって言ったのに……!!焦 好きそう、という妄想のモト生まれました。そしてやっぱり緑系。 |
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あ、これは前に撮ったお見合い写真だね。跡部家の屋敷を背景に撮ったんだよ、懐かしいな〜。……? どうしたの、みんなそんな恐い顔して……え、誰に送ったのかって? それは僕も知らないよ〜だって興味ないし、父が……あ、みんなどっか行っちゃった。 跡部ッキンガム宮殿を背景にお見合い写真★ 恵菜は薄茶のふわふわロングの髪、柔らかい碧色の目って感じです。そしてやっぱり、赤い服を着せたくなります。 |
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僕も一応、跡部家の令嬢だからね……夜会とか色々付き合いがあるんだよ。こういうの、昔から苦手だったけど、悲しいことにもう慣れたな〜↓ 昔は色んな人に声をかけられて大変だったけど、最近はそんなことも少ないよ。なんでかな? お兄ちゃんと一緒に行くようになったからかな??(跡部の殺人ビームのせいだよ) ご令嬢は大変ってことで、そんな一枚。恵菜は気付いていませんが、そりゃーもう色んな人に色目使われていますが、最近では兄のガードが固いです。コレまでの沈黙が嘘のように全力の防衛を見せます。 |
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あ、これは前にお兄ちゃんと出かけた時のやつだ。お兄ちゃんにいきなり連れ出されてビックリしたけど、着いた先が外国でもっとビックリしたよ。凄く楽しかったから良い思い出なんだけどね。あの時はさんざん『寒くない』って言ったのに、お兄ちゃんは人の話全然聞かないでマフラーに耳当てまで付けてくれたんだよ。僕のこと心配してくれてるって分かるから嬉しいんだけど、ちょっと暑かったかな。 兄貴はここぞとばかりに空白の穴埋めのために奔走します。キャロは寒そうだったので、精神的に恵菜も寒さには強いと思いますが、兄は心配の余り暴走気味です(いつものことですが) そしてやっぱり赤い服を着せたい……さらにミニスカ&タイツ!これは欠かせませんね☆ |
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他人を(むしろルックを)からかうことが俺の生きがいなんだ(真顔)そのためだったらなんでもするよ……この時は白鳥さんにお願いして、こんな格好をしてみたんだ。なかなか可愛いだろう? 僕も大満足の一枚だね。これで疾風に駆け寄ったら、顔を真っ青にしていたし……ププー今思い出してもウケルー!!爆 いやーあの顔は傑作だった!! あははっはははははっははははっは……(以下延々と爆笑) でも、孔也には笑顔で褒められたし……なんだろう……少しだけ虚しくなったのは心の奥底に閉まっておくよ。 妖華の黒髪に栄えるように、白い猫耳と尻尾にしました!!(←言いたいことはそれだけか!?)……もう魔が差したとしか言いようがありませんが、うちの面白好きなティルならこんな格好でも大丈夫だと思ったんです。 おそらく、この写真を見たお兄様の笑顔は一瞬にして固まります。そして数秒ガン見した後、そっと宝箱の中に仕舞うに違いない……!!(私は幸村様を何だと……)もしかしたら、自慢するために部活に持って行ってしまうかもしれませんね。(『ふふふ、見てよ。僕の妹はとても可愛いだろう?』『グハッ! な、なんだこの格好は……たるんどる!!(赤面)』)←小話出来てしまいましたよ……(焦) |
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くっ……こ、これは……俺はこの時ほど学校で猫を被っていたことを後悔したことはない……!! なんで俺がスカートなんか……それも、ミニスカートなんか履かなくちゃいけなかったんだ……!!! ちょっと!! それはティルのせいでしょ!? 僕とシロに『お嬢様スタイルにしてくれ。クラス会があるから』って言うから一生懸命選んだのに……ミニスカートは嫌(生足はもっと嫌)、ロングカートも嫌(動きにくいから)、ヒールの高い靴は嫌(これも動きにくいから)、それなのにお嬢様スタイルが纏まるかぁぁああ!(ついにミオもキレる) う……ご、ごめん。謝るから落ち着いて……。と、と言うわけで、俺は泣く泣くミニスカートを履きました。かわりに長い靴下(ニーソックスと言えよ!)を履かせてもらって……ま、まぁこの話はもう終わりに……。 ミオの怒りは私の心の声です。ティルの我が侭のせいでまったく服が決まりませんでしたよ……メーカー様の服にも限りがあるってーの!ってことで生足は妥協させました。 |
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俺、放浪してたことがあるからさ。旅行とか結構好きなんだよね〜。こっちではカメラなんていう良い物もあるし、出かけては写真撮っているよ。それはもちろん!ミオの可愛らしい姿を撮るための、修行みたいなものだけどね!!(爽笑) 写真はお土産にもなるし……まぁ、実は撮った写真は実家にもたまに送ってるんだけど……な、なんだよその生暖かい目は!! これが妖華の正しい私服ですかね。いつもボーイッシュな感じにしてそうです。そしてこっそりと赤いラインの入ったシャツにしているのが小さなこだわりです。 |
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はは、実はたまにバンドの練習に参加させてもらっているんだ。昔、まだ地元に居た時、友だちが誘ってくれてね。それから暇な時はギターを弾くようになったよ。趣味程度だからそこまで上手くないよ……やたらと周りの人間から誘われるのは不思議だけど……それは俺がたまに弾いている曲が聴き慣れないものだからだろうね。『前』の曲を弾いたり、少しアレンジしたりしているんだ。……今度、みんなも聴いてくれるかな? まさかの衣装でしたが、意外と似合っていてビックリー☆ きっと彼の腕前はプロ並みだけど、本人ソレに気付いてなさそう。やっぱ氷帝の生徒と言うことで、少し変装じみたスタイルです。 |
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沖縄は冬でもそこまで寒くないんだ。時季外れの紅葉が見れて楽しかったよ。さすがにずっと半袖というわけにはいかないけどね……(苦笑) この人は半ズボンにしようと頑張りました……ていうか短パンにタイツなんで服装、男の子には無いんだー!!絶叫 もうこれで勘弁して下さい……この人作るだけで、いったいどれだけ時間かかったことか……↓↓ |
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ふふ、可愛い花だろう? 季節外れだって言うのに、わざわざティルが持ってきてくれたんだ。久し振りにみんなでの外出だったしね。その日は一日中これを付けていたんだ。疾風はすぐに外してしまって……それを残念がった恵菜が付けていたから、俺たちはお揃いだったんだけどね。人の目?そんなの別に気にならないよ。だってみんなで居れることが何よりも嬉しいんだからね。 孔也は悪戯されてもあまり怒らなさそう……むしろ受け入れて笑っちゃう人だ。おそらく↑この日、一日中妖華と疾風はヤキモキしていたに違いない……でもまぁ、2人とも楽しそうだからいっか、という結論に落ち着くんだろーなー。 |
