*** 彼らに聞きたい30の質問 ***
■ 自己紹介編 ■
01: まず、あなたの名前を教えてください。
跡部恵菜です!
幸村妖華です。
木手孔也です。
……手塚疾風。
ルック、さっそく間を作るなんていきなりやる気無さすぎ。
なんで僕がこんなものに……
えー面白そうでいいじゃん。
まぁまぁ、次に行こう。
02: 年齢は?ついでに身長も。
ん? こっちでは僕とティルは12歳だよね。
そうだね。
俺とルックは13歳だね。
……
でもな〜記憶で言えば俺たちって結構いってるよね?
それでも僕とティルは同じくらいだよね。
そうだね!(爽笑)
俺はミオたちより100年以上年上だしなぁ。
僕はミオとティルのほうに近いよ。
身長は俺が一番高いね。170くらいかな。
へ〜結構高いね。あ、俺は155くらいだよ。
いいなーティル身長高くて……僕は150くらいだし。
……………
ちなみにルックンは160だよねー☆俺と5�pしか変わらないじゃーん!
く、うるさいよ! これで平均なんだよ!!(たぶん)
03: 趣味や特技はありますか?
みんな身体を動かすことが趣味であり特技だよね。
そうだね。昔はそんな生活をしてたし。
趣味か……ガーデニングかな? 兄のをよく見てたし。
読書かな。哲学書とか倫理学書とか……あとは歴史書とか……
ルックいつも本を持ってるもんね。あ、僕は料理と習い事かなぁ〜?
俺は言語に興味があって、いくつか覚えたよ。
ああ、ラズは何カ国語喋れるんだっけ?
うん。まだ両手で足りる程度だよ。
04: あなたの宿星を教えてください。
ルック以外は天魁星です!!
……僕は天間星だよ。
ルックは凄いよね! 3回も宿星になったんだもん。
なぜかいつの時代も同じ宿星の人もいたけどね。
それは女性の秘密☆らしいよ。
ああ、そういえば僕の本拠地で聞いてたね……
05: 自分の宿星についてどう思いますか?
どう、と言われても……
気づいたら宿星になっていたしなぁ
そうだね。選ぶ暇もなかったし。
もともと選ぶものじゃないだけどね。
06: 戦争について、どう思いますか?
好きでやってたわけじゃないよ。
そうだね。戦いを終わらせるために戦うって、変なことだと思うけど……。
望んで起こすのは時の権力者だけだろうね。
あとは商人くらいじゃないの。
07: この軍について、どう思いますか?
せっかくだからここはそれぞれの学校について語ってもらおうか。
氷帝編
この学校は上品な人が多いよね。
そうかな?
ミオはずっと氷帝だから分からないかな……。上流階級特有の雰囲気が漂ってるよ。
青学編
この学校はまず名前がね……。
……僕も入学前にかなり悩んだよ。親が勧めるからココにしたけど。
設備とか教師陣なんかは悪くないよね。
私立なのにそこら辺が悪かったら話にならないけどね。
08: あなたの性格についておしえてください。
ルックは短気で損気でツンデレです!!
なんでティルが嬉しそうに答えるんだよ!!
ルックはどうせ「……別に」とか言うんだろ?
……ぐ(図星)
僕はのんきで楽天的だと思うよ。
俺は穏やかにしているつもりだけど。
あ、俺は物事を引っかき回すのが好きです。
……(ティルのは性格なのか?)
09: 周りからはどう思われてると思いますか?
ん〜鈍いって思われてるんじゃないかな?
俺はどうだろうな〜学校ではお嬢様風に過ごしてるんだけど。
……(ティルのはやりすぎなんだよ)
なんだよ、ルック。
……別に。僕は他人にどう思われようが興味ない。
俺は前に「お前っていつも笑ってるよな」って言われたことあるし、そんな所じゃないかな?
10: 誰かに言いたいこと、ありますか?あるなら今、どうぞ。
…………
…………
2人とも見つめ合って、どうしたのかな?
(アレは睨み合ってるんだよ)
たぶんお互いにどっちが口火を切るか決めかねているんだね。
ああ、「どうぞ」って言われるとやりにくいってことだね!
ん? んー、まぁそういうことかな。
僕はティルとルックとラズに「いつもありがとう」って言いたいかな。
ミオ、コソコソしてどうしたの? 次行くよー
あ、うん!
■ プライベート編 ■
11: 疲れた時、あなたの息抜き場所はどこ?
ミオのそば。一番安心できる。それがベッドの中ならなお良し!
ベッドって……まぁ変な意味じゃないからいいけど。俺もミオのそばがいいな。
僕もみんなで寝てる時が一番気持ちいいよ。
……まぁ、紋章が固まっていた方が安心できるのは確かだよ。
ルックは素直じゃないねー
……ふん
12: その場所を選ぶ理由は?
ミオがいるかいないかだ! いればつまりどこでも良い!!
て、ティル……
ティルに全部答えを奪われちゃうね。ね、ルック。
……そうだね。
(お、珍しく素直)
13: 実は人には言えない隠し事、ありますか?コッソリ教えてください。
……実は一度、本気でミオに襲い掛かりそうになりました……
はぁぁああ!? ちょ、ティル何やってるんだよ!!
それは聞き捨てならないな……今の話、本当かい?
だ、だってその日の夢の中で俺が男だったもんだから布団の中に美少女がいて……
(紋章混じりの戦闘勃発)
僕はね、実は一回誘拐されかけたことがあるんだよね……みんなには内緒だけど(バレると誘拐犯の命が無いし)
でも気づいたらなぜか泣きながら犯人がチョコレート片手にうちの前まで送ってくれたよ……いったい何だったのかな?
14: 実はこんな理由で軍に居る…何て事、ありますか?
実はルックのことが心配すぎて青学にした……んだよね、ティル!
は、そんなわけないだろ!? なんで俺がルックの心配なんか……
「アイツ、ちゃんと友だち作れてるのかな……(笑)」って心配してたじゃないか。
そ、それは……
(笑)がついてる時点で心配じゃないだろ!怒 なんでティルも狼狽えてるんだよ!!
(そりゃ(笑)がカモフラージュで本当に心配してたからに決まってるだろ、ルックは相変わらず鈍いな)
(なんだかんだ言っても2人とも仲良いしね)
15: 親友は居ますか?居たら親友について熱く語ってください。
俺たちは親友、いや、真の友と書いて真友だ!!!
わぁ! それ良いね!!
で、俺とルックは清友ね。
な、なんだよそれ……
清い関係と言うことだなんでルックと恋仲だって噂されないといけないんだコノヤロー!!
うわ、お、落ち漬けその手に持ったものを離すんだ早まるな!!
ティル! あ、危ないよ!!
俺はこの3人が大事な親友だね。一緒にいて飽きないよ。
16: 大切にしているものってありますか?(人でも何でも)
俺はミオ以外いらない!
じゃあ俺もー。
僕は、君たち全員を大切に思っている。
……え?
……る、ルック??
ちょっとまて僕は何も言ってないのになんだ(↑)の声!!
あ、僕だよ僕! 最近練習してたんだ〜ルックの声真似☆
紛らわしいことしないでくれるまるで僕が……(以下延々と嫌みが続く)
ご、ごめんって……そんなに怒らなくても……
びっっっっくりした……さすがだな、ミオ……
そうだね、一瞬心臓止まったよ。このタイミングであの技を出すのはミオならではだね。
17: その理由は?
あれ、真面目に答えてたの僕だけじゃん。
えー「ミオだけ大切」っていうのも俺の答えの一つなんだけど。
ティル、嘘はいけないな。俺はこんなにみ君たちを愛しているのに!!
……ああ、ごめんなさい、ラズ……私も貴方のこと……!!
ねぇルック。君もパパとママのこと、愛しているだろう?
……は?
愛しい坊や。大丈夫。言葉にしなくても分かっているわ。
…………き、気持ち悪い笑みを浮かべてこっちを見るな寄るな離れ……!!
あーあ、珍しくラズからふったな……。
僕はやっぱりみんなといると安心するからかな?付き合いも長いし、互いにほとんど隠し事もないし。
一緒にいても無理しなくて良いから落ち着くんだよね。たぶんみんなそう思っているはずだよ。
18: 楽しいですか?(人生)
楽しいよ。この3人といると特に。
そうだね……一人でも欠けたら嫌だな。
…………
なんだよルック、その視線は喧嘩を売ってるのかァァアア!!
……別に。
あれはたぶんルックはティルに「ルックがいなければ〜」みたいな冗談を言われると思って身構えてたんだな。
ああ、それでティルも同じコト思っててルックを見てたわけか。
似たもの同士だね〜
そうだね〜
……それさぁ、俺たちがいないところで言ってくれないんだね。
……ティルと似たもの同士だって? 勘弁してくれ。
な! こっちの台詞だ!!
19: 欲しいものってありますか?
み、むぐ……
さすがにこの場面でその発言はやめとこうね。
僕はねー新しい武器が欲しい!
……そう(平和なヤツ……あれ、でも武器なんてどこで使うんだ!?)
俺はものじゃないけど、海外旅行がしたいな。
あ、じゃあ今度みんなで行こうか。
20: 今したいことって何かありますか?
あ、さっきの俺の答えはこっちかな?
そうだね。したいことだし。
もう面倒臭いからみんなで旅行に行きたいってことにしておいてくれる。
……ルック、積極的に答えたかと思えば……
したいことねぇ……一度本気でこの世界で紋章を暴走、むぐ
ティルはまた何を言うつもりなのかな、まったく。
じゃあ僕はこの世界ではじまりの紋章を盾と刃に、むぅ
ミオも対抗して過激な発言しなくて良いから。
さらに恋愛編に続くのですが、そこまで気力が持たず。
いつか続きに答えていただきます。彼らに!
質問は幻想水滸伝2短編部屋のお題サイト様からお借りしています!
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